お問い合わせについて


・お問い合わせはパソコンメールでお願いします。

送返信の際、以前の情報を残したままでお願いします。(この条件でのみ無償定期調整サービスを受けられます)

要件が異なっても、表題はそのままにして、皆さんが最初に送信したメールでずっとやりとりしたいと思います。(住所・氏名・電話番号・やりとりの内容は消さないでください)

その理由:
・メールが5000通を越えると、開きにくくなる。
・同じ方が、毎回新しいメール下さっても、以前のやりとりが思い出せません。

メールには件名の他に、住所、お名前、電話番号(必須です) がないメールには返信しておりません。



現物確認について


・過去10年間、修理に出したことのないフルートは、芯金やネジが錆びて分解不能の場合が多々あります。

・分解が可能か、固着していないか、動いてはいけないキイが一緒に動いてしまうか、....などを確認してからのお見積りとなります。現物到着後、1〜2日以内にお見積り致します。

・当方では、メーカーに出したものの満足できなかった方、鳴りとレスポンスを何より重視する方のフルートを中心に時間と努力を傾けて修理しております。ですから、修理の質ではなく、修理費用にしか関心のない方は、他の工房に依頼することをお勧めいたします。




金メッキの参考価格  一般の人から見ると高額かもしれません。
しかし、当方が行う工程数からするとかなり安いです。

メッキはフルートの印象を一新するので、
ゆとりのある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。



購入済みのフルートの場合のメッキの工程

@タンポ、フェルト、コルクの取り外し、接着剤の残りかすの除去。

A全パーツの分解、黒ずみ除、クリーニング(手脂やオイル、よごれの除去)

B凹み直し、傷取り、管体の鏡面磨などのメッキ前調整(7種類の研磨材を使用して表面をなだらかにする ※鏡面磨きをしないとピンクゴールドメッキでも表面は艶消しの白色になってしまう)

C各パーツの長さ・厚み・内径の現在の数値を記録。メッキ後にそれと同じ数値にするためのメッキ前の研磨。( → 主管と頭部管、主管と足部管がちょうどよく接続できる管体にメッキ掛けすると、管体と管体の接続はできなくなりますね。事前にメッキの厚みと同じ分だけ管体を研磨しておく必要があります。管体やパーツを鏡面仕上げしてからメッキを掛けると、新品と同じ状態になります)メッキ

Dメッキ後の作業 :パーツ組み立ての微調整(長さ調整とパイプ内のメッキ除去、ノック品処理) 

Eキイフェルト、キイコルク、ヘッドコルク付け

F新品のタンポで全タンポ交換調整(3〜4次調整まで行う)、ムラマツの新品並の調整。



【新品販売時のメッキオプションの参考価格】
・Y社の場合、高額なフルートに対する新品購入オプションとして、金メッキは25万円(税別)。

メッキ価格内訳
・金・銀の材料費
・メッキ作業人件費
上記のCとD工程人件費


ですから、中古フルートの作業工程(@〜F)は、新品フルートの作業工程(CとDのみ)の2倍以上必要なので、中古フルートに対する金メッキ、25万円は格安です。
この価格に全タンポ交換・調整修理費用が別途かかります。(調整修理価格表



・ですから、ピンクゴールドメッキフェルトタンポで調整修理する場合、約〇〇万円ほどとなります。

・修理期間は6〜8週間です。新素材タンポで修理を行う場合、ヤマハ200〜300シリーズのフルートを無料で貸し出し致します。(貸し出しフルートは、特別な調整はしておりません)
(片道送料のみご負担お願いします)

★★各フルートメーカーが利用している日本で最も信頼の置けるメッキ屋さんで、各メーカーと同じ仕様でメッキ処理を行うので安心です。
どこかの国のすぐ剥がれてしまううすっぺらいメッキとは違います。

★★なお、洋銀製フルートや中古フルートのメッキはどのメーカーも扱っておりませんが、当方では一定の条件でお受けしております。


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